活動報告 > 国政報告 > 国会での質問
あくつ幸彦は、これまで本会議3回を含む、51回の質問を行ないました。
| 11・いわゆる高祖事件について、ならびに中選挙区制復活について |
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2001年11月19日、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
いわゆる高祖事件で、再発防止に向けて何をなすべきかを問う。その上で、 公務員の組織ぐるみの選挙違反が起こった背景には、非拘束名簿方式での 制度上の問題もあることを指摘する。さらに、与党が復活をもくろむ中選挙区制は、党利・党略に他ならないとして 追求する。
2002年2月27日、国土交通委員会
これからの都市の再生は、ビルが重なり合う都市ではなく、都市住民の心の再生を究極の目標に掲げる市民参加型の都市再生である事を強調。これには市民参加、地方分権型の都市再生が不可欠であり、古き良き者との調和が都市再生にとって必要である事を力説。一方、道路公団の13件の道路建設発注を見送ったことに触れつつ、道路公団の財務体質の問題点を質す。その上で、藤井総裁に、道路公団は民間企業になったつもりで、思いきった改革をしてほしいと訴える。
2002年3月15日、国土交通委員会
今回政府が上程した『都市再生特別措置法案』、『都市再開発法等の 一部を改正する法律案』の2法案は、大都市にマンションを乱立させ、国民の 個人資産を投資に回すことで土地バブルの再来をもくろむ法案でしかないことを 暴露。これらの法案は、東京を中心とする大都市への一極集中をもたらすものに他ならず、地方分権とも逆行するものであることを指摘する。同時に、交差する高速道路の下に隠れている、都市の象徴としての東京、 『日本橋』の再生を扇国土交通大臣に約束させる。
2002年4月3日、国土交通委員会
今国会での民主党国土交通委員会の法案審議担当主査議員として質問に立つ。 海洋レジャー人口の増加によって、海上で紳士的にマナーを守る「シーマンシップ」が 希薄になり、海上での事故が増加していることをふまえ、「シーマンシップ」の遵守を 基本としつつも、法による最低限の規制を認める。
| 15・マンション建替え円滑化法案について(1) |
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2002年4月5日、衆議院本会議
『マンションの建替えの円滑化等に関する法律案』の民主党国土交通委員会の 法案審議担当主査議員として衆議院本会議に登壇。扇国土交通大臣に、これからの 日本の都市政策は、高層マンションを乱立させてバブルを煽ることではなく、地域の 歴史や文化、自然を大切にし、人と自然、歴史と文化が調和した、温かみのある都市を作ることであると強く訴える。
| 16・マンション建替え円滑化法案について(2) |
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2002年4月10日、国土交通委員会
衆議院本会議に引き続き、民主党国土交通委員会の法案審担当議主査議員 として質問に立つ。この法案には建替えをする前の『建物の区分所有等に関する法律』と、建替え 決議をした後の『マンションの建替えの円滑化等に関する法律案』との間に整合性が ないことを厳しく追及する。様々な人たちが住むマンションでは、建替えにおけるトラブルを防止するには 信頼関係を醸成することが重要であり、そのための手段として情報公開が必要 不可欠であることを訴える。
| 17・マンション建替え円滑化法案について(3)参考人質疑 |
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2002年4月16日、国土交通委員会
マンション管理組合理事、弁護士、法学者に、区分所有者が立替か修繕かを 客観的に判断しうる明確な基準について意見を聴取する。「住」としてのマンションが、実際にマンションで生活する住民にとってどのような 意味を持っているのかを国土交通省の官僚に問いかける。
| 18・マンション建替え円滑化法案について(4)総括質疑・1 |
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2002年4月17日、国土交通委員会
マンションの耐久性を向上させる方策、中古マンション市場の整備が日本の 住宅政策にないことを指摘。その上で、住宅政策の一環として修繕計画の義務化、相談窓口の整備等、 住宅政策に具体的な内容を盛り込むべきことを扇国土交通大臣に訴える。
| 19・マンション建替え円滑化法案について(5) 総括質疑・2 |
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2002年4月17日、国土交通委員会
マンション住人への配慮を徹底すべき旨の付帯決議案を、国土交通委員会 に提出。 全会一致で賛成を得、付帯決議案の可決を勝ち取る。
| 20・道路運送車両法の一部を改正する法律案について |
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2002年5月22日、国土交通委員会
三菱自動車工業の組織的なリコール隠しを徹底追及し、人の命を乗せて 走る自動車を作る企業の、倫理観の欠如を問題にする。その上で、行政のリコール権限の強化、自動車の不法投棄の防止、 自動車部品のリサイクル等、国民が安心して、かつ安全に使用できる道路 行政の遂行を、扇国土交通大臣と国土交通省の官僚に厳しくせまる。
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