活動報告 > 国政報告 > 国会での質問
あくつ幸彦は、これまで本会議3回を含む、51回の質問を行ないました。
| 31・社会資本整備法案について(1) |
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2003年3月11日、国土交通委員会
民主党「公共事業基本法案」提出関係者の一人として質疑に立つ。本会議に続き、扇大臣に公共事業のあるべき姿を質す。公共事業には、効率性を軸として見直すことが必要だとする扇大臣に、地元での市民との対話集会、タウン・ミーティングを引き合いに出しつつ、公共事業の見直しは効率一辺倒ではなく、再生という考え方に重点を置かなくてはならないことを訴える。
| 32・社会資本整備法案について(2) |
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2003年3月14日、国土交通委員会
民主党提出の「公共事業基本法案」をさらによりよきものとするため、修正案を提出する。
| 33・独立行政法人 都市再生機構法案について(1) |
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2003年5月7日、国土交通委員会
「都市再生機構法案」の審議で、都市の再生の良いお手本は、高層化し、人工的に自然も取り入れた「六本木ヒルズ」だとする扇大臣と委員会の席上で丁丁発止とやりあう。「六本木ヒルズ」などまがいものだと扇大臣の見解をきっぱりと否定した上で、真の都市再生とは、歴史と文化を大切にし、景観にも気を配った市民参加によるものであることを説き、大臣答弁を改めさせる。
| 34・独立行政法人 都市再生機構法案について(2) 参考人質疑 |
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2003年5月9日、国土交通委員会
「都市再生機構法案」参考人質疑において、魅力ある都市の再生はいかにあるべきか、また、都市の住の側面で重要なものである公共賃貸住宅はどうあるべきかを、参考人に問う。
| 35・独立行政法人 都市再生機構法案について(3) |
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2003年5月14日、国土交通委員会
「都市基盤整備公団」が民営化され、「都市再生機構」となった場合でも、そこの住む人の居住の安定を確保すること等の付帯決議を提出。総員の賛成を得て、付帯決議は可決される。
| 36・公職選挙法一部改正案について |
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2003年5月21日、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
特に地方議会選挙の場合など、公示から投票まで1週間しかない場合が多く、日曜が投票日当日になるため、不在者投票ができない国民が多いのではないかと問い、電子投票の可能性等に言及する。同時に、ALS患者等、投票所に行くのが実質的に困難な方々に対する投票をどうするかを片山総務大臣に質問する。結果、十分各党と連携をとりながら幅広い検討をしてみたい、との答弁を得る。
| 37・油濁賠償損害法の一部を改正する法律案について |
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2003年5月27日、国土交通委員会
タンカーに積まれている油が海上に流出した場合の責任と保証について、国土交通省に質問。世界の船舶所有者が、必要かつ十分な保証金を拠出するために必要な法整備の改正を主張する。
| 38・特定都市河川浸水被害対策法案について密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律の一部を改正する法律案について(1) |
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2003年6月4日、国土交通委員会
特定河川浸水対策法案では、近年多発する集中豪雨対策としての雨水対策の要である、雨水貯留浸透施設の建設にあたっては、費用対効果を国民に情報公開すべきことを扇大臣に要望する。 続く密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律の一部を改正する法律案では、災害が起こった場合、多大な被害が出ると予想される老朽建築物が密集している地域の建物の建替えは、住民との話し合いを軸とすべきで、強制措置にはくれぐれも慎重を期すこと、住民の居住安定の確保を力説する。
| 39・密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律の一部を改正する法律案について(2) |
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2003年6月4日、国土交通委員会
密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律の一部を改正する法律案について、与野党共同提案による付帯決議を提出。賛成総員で可決される。
2003年7月15日、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
筋萎縮性側策硬化症(ALS)患者の選挙権が、実質的に奪われていることは違憲状態であるという東京地裁の判決を重く受け止め、公職選挙法改正を提案。片山総務大臣と総務省の見解を質す。結果、片山総務大臣に、政府として引続き検討することを約束させる。
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